江戸川の教え子たちとの再会、詳しくは2010年12月のブログをご覧ください。
今年も早くからお招きがありました。
昨年同様、おゆうぎ会としっかりバッティングしている日程。
昨年のように深夜宿泊→朝帰りもきついなぁ、どうしようかなぁ、と迷う。
が、昨年別れ際にTちゃんが手を握り、
「○○子ちゃん、来年も絶対来るんだよ!」と真剣な顔で言ったのが忘れられず、
一次会だけでもと、B型夫と二人揃って出席することにした。
待ち合わせの駅に着くと、Fが
「先生、ボクとあんなところで会ったために今年も来ることになっちゃったねー」
そうそう、工事現場でペンキ塗りをしていた君が気付いて声をかけてくれたのが全ての始まり。
再会の機会を作ってくれた君には感謝しているよ。
今年の出席者は17名、
いずれも手を焼かせた教え子たちが集まった。
幹事は双子のS兄妹。
その中に昨年は会えなかったOちゃんがいた。
孫が五人も居るという。
彼女には会えたらぜひとも話したいことがあった。
ぶつかることも注意する事も多かった日々、
ある日彼女に
「センセ、私は、あんた、って言われるのが一番いやだ!」
と言われたのだ。
これは二十歳そこそこの新米教師の胸にもグサリと刺さった。
おそらく私が彼女に向かって「あんたねー」と言ったのだ。
「おまえ、って言われるよりアンタは嫌だ!」
それから以後、今日までこの一言は私の胸の中にある。
生活指導や子どもたちと話す時に、
アンタとかオマエと言わないようにずっーと気を付けてきた。
当たり前の事だが、私に気付かせてくれた彼女にお礼が言いたかったのだ。
そして、Oちゃんにはもうひとつエピソードがある…。
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